受験勉強をしていると時に、このような問題が出るのかと思わせられるものも出てくるものです。
教養や雑学に近いものだったりして、単純に教科書に出てくる内容だけを解いていればいいというわけではなかったりするため、このような問題に対しても対応することができるだけの力をつけておくことは必要なのだなと実感しました。
よく出題される問題も重要ですが、意表をついてくるものに対しても対応できないと本番で焦ってしまいますから、アンテナは高くしておきたいところです。

社会科の問題で雛人形について問われたらしく…

社会科の問題で雛人形の親王飾りについて問われたらしく、一体何のことなのか自分もさっぱりわかりませんでした。
雛人形は自分が小さな頃に飾っていましたから馴染みはあったのですが、親王飾りという言葉自体ははじめて聞いたので、どのような意味を持つのか全くわからなかったのです。
調べてみるとお内裏様とお雛様だけを飾る飾り方のようで、この飾り方なら知っていると感じました。
飾り方自体は知っているものの、飾り方の名前となると普通わかりませんしましてや男の子である息子には全くわからないのも仕方ないと思いました。
しかし、受験というのはこのような部分で差がつくわけですから、盲点になりそうな部分はしっかりと抑えて置かなければ行けないのだなと感じた出来事です。
このような問題を落としたからと言って、他ができれば合格をすることはできるのでしょうが出来ないことで焦ってしまって、他ができなくなってしまうこともありますから意外に気をつけなければならない部分かもしれません。

アンテナを高くして受験に必要な事以外もキャッチ

雛人形の飾り方の問題があると知って、受験に挑むためにはアンテナを高く張り巡らせておかないと行けないなと改めて再認識をしました。
解ける解けないは別として全く予想外の問題が出題されるということを知って置かなければ、本番でパニックになってしまいかねないので、イレギュラーなことも起こるということをしっかり頭に入れておきたいと思いました。
息子はあまり納得はしていなかったようなのですが、受験の厳しさや本番で何が起こるかわからないということを早い段階から知ることができたのは良かったようです。
確かに勉強だけができればそれで許されるという時代ではありませんから、このような一般常識あるいは雑学的な知識というのも必要なのかもしれませんね。
今回は雛人形の飾り方ということでしたが、逆に五月人形の飾り方の問題もでるかもしれないわけですから、似たような傾向の出題があるかもしれないと警戒をするいいきっかけとなったので受験勉強の糧にしていきたいです。


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