大学受験というは多くの人がくぐりぬける関門の一つですよね。
何百時間も何千時間も志望大学に合格するために勉強するというのは、本人にとってはもちろん、応援している親にとってもとても大変な試練となります。
現役で受かればまだいいですが、浪人するともなれば経済的にもかなりの負担がかかります。
このように人生の中で大きなイベントの一つであり、多くの人が苦労する大学受験を、驚くべき方法で合格した生徒がいるそうなのです。

映画部の生徒がAO入試で進学決定したそうで

映画部をAO入試で受験して合格して生徒が息子の学校にいるらしいのですが、その理由がなんと動画制作の実績を評価されたからだそうです。
AO入試とは簡単に説明すると、自己推薦をして受験する方法で学力よりも作文や面接などで、自分を表現する力を重視される入試方法です。
その生徒は自分の映画部での動画制作の実績をアピールし、見事合格したそうです。
どのような学部に入ったのかまでは聞きませんでしたが、動画制作で大学受験を合格するなんて、とびっくりすると同時にすごいと思いました。
今時の大学受験では、ただ普通にひたすら勉強しなくても、自分にアピールできる強みがあるのならそれで合格することができるんですね。
これからの時代、職業もそのために求められるスキルも変わっていくといわれていますし、ただ勉強ができる以外にもさまざまな特技が評価される時代になってきたんですね。
私の頃にもこんなのがあったらなあ、と少しうらやましかったりもします。

息子は一般受験を予定

とはいえ、例としてあげたような動画制作で大学受験に合格する、というのはまだまだ珍しいケースです。
多くの人は普通の勉強して合格する方法で受かっています。
これから変わっていくかもしれませんが、定員もAO入試より一般入試のほうがまだまだ多いです。
それにAOは、一部の人にはとっては勉強する時間もかなり少なくて済むし、合格が決まる時期も早いのでとてもいい制度なのですが、アピールできることがあまりない人にとっては不利な戦いになってしまいます。
自分にあった制度を見極めて一生懸命努力することが、合格への一番の近道だと思います。
うちの息子も一般入試を受験する予定です。AO入試のようにパパっと合格することはできませんが、一般入試はしっかりじっくりと勉強すれば確実な方法です。
まだまだ合格までの道のりは果てしなく長いですが、じっくりと時間をかけて親子二人三脚で経験値を貯めながら、合格までたどり着きたいと思います。


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