高校三年生の反抗期真っ只中の受験生の息子が学校に行っている時間には、私もたまには友人とランチをしたりショッピングに出かけたりすることもあります。
同じぐらいの子供を持つ母親同士の話は、やはり子供の話題が中心ですが、それでも自分の思いを口にすることができ大きなストレス発散にもなります。
受験生の息子と一緒に受験を突破するために日々頑張っていますが、やはりどこかでストレス発散をしなければ、私も身が持たないことでしょう。
息子と一緒に受験を突破するためにも、日々の息抜きは非常に大切だと感じます。

知人宅に行く途中のことでした

そして先日も私は息抜きに横浜に住む知人と会うことになりました。
外食もいいけれども、周りにもたくさん食事をしている人がいるので、たまには家でおしゃべりをするのも楽しいだろうという話になり知人宅に招かれたのです。
確かに知人の家であれば周りに人もいないので、個人的な話をしていても聞かれることはありません。
ちょうど私も相談したいことがあったので、いい機会だと思いました。
ついこの間おいしいお菓子を取り寄せしたけれども買い過ぎてしまったなあと悔やんでいたお菓子を、ちょうど手土産にすることができました。
とても気持ちのいい気候で、知人宅には駅から歩いて向かったのですが、その散歩も大きなストレス発散になりました。
散歩をしながら周りの景色を見ているといろいろなことに気がつきます。
この道は車の通りが多いから受験生はうるさいだろうなあ等と、やはり考えることは受験のことで、どんな時でも頭の片隅からは受験のことが抜けないのだなあと強く感じました。

とても静かに作業していて感動

駅から知人宅に歩いている最中に、外構工事をしているところを偶然目にしました。
今までこのような工事をまじまじと見ることはなかったのですが、その時はちょうど工事をしている家の横に住んでいたら、今ごろ我が家は大変だっただろうなあなどと感じたので、ついまじまじと見てしまいました。
外構工事と聞いただけでかなりの音がする工事を予想していたのですが、その工事は私が思っている以上に静かなもので、工事をするのにこんなに静かにできるのだと感動したほどです。
しかしよくよく見てみると静かに工事ができているのではなく、業者さんが気を遣ってなるべく静かに工事を行っていたのです。
世間では騒音問題で保育園が作れなくなったり、隣人トラブルが起きたりという話も耳にしますが、世の中の人がみんなこのように周りの人のために気を遣ったりやさしくできれば、いろいろなトラブルも起こらずに、みんなが幸せに生活していけるのになと思わされた出来事でした。